健康屋ねっとHome  
■家族としてペットを愛し、ペットの健康を願い、楽しく暮らしたいと思うペットオーナーさんの悩み解決に、このサイトがお役にたてれば嬉しいです■
Contents
犬・猫

2013.09 愛護法再改正!
当サイトは盲導犬の活動を
応援しています



引退した補助犬を支援する団体
役目を終えた補助犬の老後ケア
補助犬を利用した障害者の精神
的ケアを視野に入れた活動です




盲導犬を支援する団体が運営
盲導犬サポートショップなでは
支援用の、チャリティグッズは
可愛いオリジナル商品です

ウエットティッシュバッグ
絶対欲しくなる一品です



盲導犬サポートTシャツ
 



ICカードステッカー
ICカードに貼るだけです

他にもいろいろ、全部欲しくなって
しまいます



kenkouyanet.com

 


   避妊や去勢手術は、もともと「子供が生まれても飼えない」「飼ってくれる人がいない」
   などの理由から処分されていた現実を動物愛護の考えにたって、そういうかわいそうな
   子犬や子猫を増やさないためにという目的がありました。
   ペット先進国のアメリカやイギリスでは、別の意味をもって避妊去勢が、当たり前になって
   いるようです。
   一般的には、子供を作らないと決めているなら加齢と共に起こりえる特有の病気の予防
   のためにという意見が多いようです。

   ◆動物愛護及び管理に関する法律(第3章第20条)
    犬・または猫の所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける
    機会を与える事が困難となるおそれがあると認めた場合は、その繁殖を防止するため、
    生殖を不能にする手術その他の処置をするよう努めなければならない
    
  ◆去勢・避妊手術は安全でほとんど心配のないものです。また、健康面で効果もあります。
    と語る獣医師がいらっしゃいました。人間でいう「盲腸の手術程度」との事でしょうか・・・
    簡単な手術だとおっしゃる獣医師にはかえって不安を感じます。
    どんなに簡単な手術でも麻酔や獣医師の技術面でリスクはあります。
    決して軽く考えてほしくありませんね。

  ◆避妊・去勢に対する推進論と反対論
    獣医師・飼い主の立場からも意見が分かれるところです。
    ペットオーナーがその飼育環境と手術の必要性を良く検討し悩んで下さい。
    そして愛する家族であるペットに最善と思う方法で、その幸せを願うことが大事と考えます。


   ↓ 動物愛護の観点から避妊・去勢手術についての記載がありますのでご参照ください。
  



【健康面での効果】

♂ 前立腺の謬紀や、精巣などの腫瘍の予防
  他の猫との喧嘩が少なくなることで怪我が
  減り猫免疫不全ウィスル感染症(猫エイズ)
  に観戦する危険性が低下する

♀ 望まない妊娠を防ぐ事が出来る。
   至急蓄膿症・卵巣腫瘍・乳腺腫瘍の予防


【健康面での効果】

♂ 前立腺・精巣・肛門周辺の腫瘍の予防
   会陰ヘルニアの予防にもなる
   ホルモンの影響から脱毛するケースも
   あるので、その予防

♀ 望まない妊娠を防ぐ事が出来る。
   至急蓄膿症・卵巣腫瘍・乳腺腫瘍の予防


【健康面での効果に異論】
 避妊・去勢とは性ホルモン(男性ホルモン・女性ホルモン)を分泌する臓器(睾丸・卵巣・子宮)
 を全身麻酔での手術により除去することである。
 上記病気の予防効果はいずれも学術的に立証されたものではなく、各ホルモンが正常に分泌
 されることで健康が維持されている人間や動物にとって、除去手術による性ホルモンの欠如は
 甲状腺機能低下による皮膚病やアレルギー・肥満体化など二次的疾病・疾患の併発がある。



【行動・性格面での効果】

♂  攻撃性が低下し、穏やかになり、しつけも
    しやすくなる。
    発情時期の尿のマーキングが減る。
    部屋の壁など垂直なところに尿をかける
    スプレー行為を防止する効果大である

♀ 年に数回の発情の煩わしさが解消される。
   発情時の異常な鳴き声がなくなるなど
   幼児期の性格が維持される。
  



【行動・性格面での効果】

♂ 攻撃性が低下し性格も穏やかになって、
   しつけがしやすくなる。
   執拗な臭いかぎ行為が減り、それによる
   感染病の予防になる。
   尿でのマーキング行為が減る。
   発情時期我慢させるストレスを回避できる

♀ 年2回の発情時の煩わしさが解消できる。
   発情時の出血もなくなり、オス犬が寄って
   来なくなり、争いに巻き込まれる心配が
   なくなる


【行動・性格での効果に異論】
 雄にいたっては、必ずしも性格が穏やかになるものではなく、マーキング行為に関しては
 手術後も変わるとは限らない。 
 迷惑をかけないよう飼い主のマナー意識の向上で改善されるものである。
 雄、雌ともに発情期のみの行動であることが多い。 性格面では特に個体差がある。


 最近では、避妊・去勢手術費用に補助金を出すという助成制度を設けている地方自治体が
 増えているようです。
 しかしながら、全身麻酔による手術ですので、メリット(目的)とデメリット(問題点)はあります。
 術中、術後、いずれも何かしらのリスクが伴うのも事実です。
 人間社会の中で、愛犬愛猫が幸せに暮すために、どちらが良いのか、最終的には飼い主が
 判断することです。
 このページが少しでも、その判断の手助けになればと思います。

 




                          - Page Top-


















 


 Copyright (C) kenkouyanet.com , All rights reserved